婚約指輪(エンゲージリング)

【世間の声】婚約指輪に義母のお下がりはアリ?ナシ?

これから婚約指輪を渡そうと思っている男性に対して言えるのは、

結論から言うと、

 

どっちかというとやめておいた方が無難

 

と言えます!

接客経験上ですが、婚約指輪に母の結婚指輪を使いたい、形見を使いたいという、、ご相談は結構あります!

今回は、

〝婚約指輪に義母のお下がりはアリ?ナシ?〟

について世間の声や独自にアンケートとった結果も交えて解説します!

 

婚約指輪にお下がり、、アリ?ナシ?実際のアンケート結果

先日ツイッターで実際にこんなアンケートをとってみました!

 

【婚約指輪 義母のお下がり】 なんて検索ワードがありましたので記事の参考に女性の皆様にお伺いしたいです! パートナーからの贈られる婚約指輪が、

義母のお下がり or 義母のお下がりのダイヤをリメイク、リフォームしたもの →アリ?ナシ?

ご協力いただけたらありがたいです

 

このアンケートの結果、

〝全部で2881票〟

もの回答が得られました!(お答えいただいたフォロワー様やその他ユーザー様本当にありがとうございます🙇)

結果は見ての通りですが、

 

💎アリ 6.3%

💎ナシ 44.3%

💎事前に相談があれば、モノとして良ければアリ 37.6%

💎リメイク、リフォームしたものならアリ 11.8%

 

この通りです!

アリ6.3%に対してナシ44.3%とぱっと見たところナシが多いようにも見えますが、

事前に相談があれば、モノとして良ければアリ37.6%、リメイク、リフォームしたものならアリ11.8%もあるので、まとめると、

 

条件付きなら義母の婚約指輪もアリ!という人は55.7%

 

となります!

条件はありますが、少々アリ派のほうが多いとも言えますね!

 

ほほう、、

なら婚約指輪に義母のを使うのもアリっちゃアリか!

 

ちょっと待ってください!

 

実際の〝義母のお下がり婚約指輪に対する世間の声〟を見てみよう!

 

 

 

 

このような感じで、その他にも色々ツイッター内で声を探してみましたが、

否定的な意見は結構多く、、簡単にまとめるこんな意見がありました!

 

💎姑と仲が悪くなったら婚約指輪を見る度に疎ましくなる

💎指輪も宝石も興味ないけど、お古は嫌、、

💎一生に一度の婚約指輪なのに、、、

💎自分の息子がいてもこんなことはさせない、、

💎母親のものをあげるという考えが嫌だ、、、

 

アリ!と受け入れた人もこういう口コミを見る可能性がある

冒頭で、

どっちかというとやめておいた方が無難

と書きましたが、

SNS時代の現代においてこういった声を見る機会がどうしても出てきてしまいます!

本人がアリとして満足していたとしてもこういったリアルな声を見ることで、

気分が盛り下がる可能性がある

ということです。

 

そんな嫌な気持ちになる可能性にさらすくらいなら確実に喜んでもらえる方法をとった方がいい

 

ということです!もちろん、

『世間の声なんて知るかい!私は義母の物をもらったけど自分たちにとって最適な選択をしたし後悔なんてないわい!』

『私は婚約指輪義母のをリメイクしたけどとっても満足してる』

って人はそれはそれでとっても素敵なんですけどね。

そういった人の場合は、

義母の指輪のリメイクだろうと、新品の指輪だろうときっと喜んでくれるハズ

なので敢えて、失敗の可能性が半分近くある選択をすることはないですね!

 

義母からの婚約指輪をもらった場合のお返しはした方がいい?

これは人それぞれで正解はないと思いますが、

そもそも婚約指輪のお返し贈る人の割合は47.3%だそうです!

半分以上は通常の婚約指輪でもお返しをしてないということになりますね!

お返しの品の金額は一般的には半返し(50%)と言われますので、

お下がりだとしてもリメイクやリフォームなどをしていてある程度費用が掛かっているなら同じくその金額の半返ししておく、、くらいしておいてもいいかもしれません。

まあ自分の気持ち次第ではないでしょうか!

 

サムシングオールドという考え

ヨーロッパにはサムシングオールドと言って、

結婚式で何か一つ古いものを身に着けると幸せになる

というジンクスがあり、そのサムシングオールドとして義母からの婚約指輪を受け継ぐ、、

という選択肢もります!

 

ビジュードファミーユという考え

ビジュードファミーユとは〝家族の宝石〟という意味で、同じくヨーロッパで古くから伝わる考えです。

祖母から母、母から娘、娘から孫、、、と言った感じで宝石を代々引き継いでいくという風習

です。

古くからヨーロッパの王族や貴族、資産家たちが行ってきており、

実際にイギリスのウィリアム王子は母であるダイアナ妃のサファイアを婚約指輪として贈ったのは有名ですね。

永遠に輝きを失わない宝石ならではの素敵な風習です。

こういった考えも参考にしつつ義母の婚約指輪を考えてみてもいいかもしれません!

でも確かに接客経験上、結構なお金持ち家庭や由緒正しいお家柄、、みたいな人のほうが義母の結婚指輪を贈る、、

という選択をしていたのが多かったような気がしますね!

 

どうしても義母のお下がりをプレゼントしたい!人は

義母の婚約指輪を使いたい、活かしたい場合は、

義母→旦那様→奥様ではなく義母→奥様

のパターンのほうが

『旦那が新品じゃなくてママのお古を選んだ』

という考えでなく、

『お母さんがくれた』

という考えになれるので良いでしょう!

実際にSNSでの声も義母→奥様パターンは結構良いです!

 

 

 

 

義母から直接渡して上げたほうが関係が良好になりそうです!

 

まとめ

結論は、

 

💎どっちかというとやめておいた方が無難

💎条件付きならアリ派が55.7%

 

という結果でした!

まあ一番いいのは、

 

しっかり話し合ってお互い同意の上で決める

 

もしくは、

 

婚約指輪は婚約指輪で用意して、義母の指輪は義母から直接贈る

 

というのが一番ですね!

ご参考に!

 

 

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