パール・真珠 冠婚葬祭

【一目でわかる】シーン、アイテム別!冠婚葬祭にふさわしいパールのサイズのすべて

冠婚葬祭用にパールを買おうかと思っているけど、

どのシーンにどの珠のサイズが正しいのかわからない・・・

長さのルールとかってあるのかしら・・・

ネットで調べても色んな事書いてあるし、何が正しいの?

イヤリングとネックレスのサイズは揃えないといけない?

パールの仕入れ、販売経験が10年近くの筆者ですが、

お客様どころか個人的な友達からも相談が多かった内容です。

というわけで今回は

冠婚葬祭用のパールのサイズ

について解説していきいます!

ちなみに先に応えておくと

すべてのシーンで万能に使えるサイズは78㎜サイズです!

ネックレス、ピアス全アイテム共通です。

絶対マナーを守りたい!外したくない!そんな方は7-8㎜をお選びください。

この記事を見ていただければもう珠サイズ、ネックレスの長さで悩むことはありませんので是非参考に。

 

この記事で知れる内容

・1.お葬式など悲しみの席でのパールのサイズ

・2.結婚式、入学式など華やかな席でのパールのサイズ

・3.この記事のまとめ

 

 

スポンサーリンク

1.お葬式など悲しみの席でのパールのサイズ

葬儀やお通夜など

ネックレスは基本7-8㎜サイズのパールが一般的!

7.5㎜サイズ着用時

一般的な基準とされているのが7-8㎜サイズなので

ご自分で着用してみて↑画像、7.5㎜の着用感に近かったら大丈夫です。

一応基準が7-8㎜といわれていますが、

8.3㎜はNGだよな・・

とかならなくて大丈夫です。実際に計測されるわけじゃないので。笑

7.5㎜サイズ着用時(全体イメージ)

こちらは7.5㎜着用で引いて撮影したものです。

全体的な雰囲気としてはこんな感じですね。

 

 

葬儀やお通夜など

9㎜以上のパールだとかなり大きい印象で好ましくない

11㎜サイズ着用時

11㎜になると明らかに大きさが出てくるのでNGと考えたほうが良いです。

9㎜を超えると見た目の大きさもだいぶ出てきます。

11㎜サイズ着用時(全体イメージ)

こちらは11㎜着用です。

全体的に見てもかなり存在感がありますね。

 

 

葬儀やお通夜など

ネックレスの長さは40cm‐42cmがフォーマルには一般的!

8㎜ 40-42㎝着用

OK

8㎜ 50㎝着用

NG

たった10cmの差ですが、

着用してみると結構印象に差が出ますね。

やはり40㎝前後の長さのほうがきっちりしてフォーマル感があります。

50㎝だと逆に普段使いには抜け感が出ていいかもしれませんが、

冠婚葬祭などの場にはちょっとだらしない印象が残りますね。

こちらも珠サイズと同じく見た目の問題なので、45cm位までなら問題ないですね。

 

 

葬儀やお通夜など

ピアス、イヤリングもネックレス同様7-8㎜が一般的!

ピアス7㎜ ネックレス8㎜着用時

OK

ネックレスとピアスのパールの大きさに1㎜の差がありますが、

着用時にはほとんどわかりませんね。

隣に置いて見比べたら結構差がわかるんですが、

着用すれば特に問題はないですね。

ピアス11㎜ ネックレス8㎜着用時

NG

11㎜と8㎜で、

こちらは3㎜差があります。

着用時も結構差がはっきりわかるので避けたほうが良いですね。

そもそも11㎜のネックレスの時点であまり好ましくはないですが。

筆者が現役で店頭で販売していたころに、お客様から、

〝ネックレスはあるけどピアス、イヤリングだけなくしてしまって、、、〟

と耳周りだけ探している人がとても多かったので、

今回は敢えてネックレスとピアスで大きさに少し差をつけました。

サイズが揃っていることにこしたことはないですが、

1㎝程度の差なら特に問題はないです。

ちなみに揺れるタイプのイヤリング、ピアスもありますが、悲しみの席では基本的にはNGです。

 

悲しみの席のパールサイズ 結論

  • ネックレスは6.5‐8.5㎜位までの珠サイズで、長さは40㎝前後の長さのパールネックレスがベスト!
  • ピアス、イヤリングはも6.5‐8.5㎜位までの珠サイズがベスト!ネックレスとの珠サイズの差は1㎜くらいの差はOK!揺れるのはNG

 

 

2.結婚式、入学式など華やかな席でのパールのサイズ

結婚式、入学式など

サイズは基本自由!9㎜以上のパールネックレスもOK!だが大きすぎには気をつけよう!

華やかな席でも一般的な基準とされているのが78㎜サイズです。

ですが結婚式などにはお葬式などよりは世間の目も厳しくなく、

インスタなどSNS上でも大きなパールや華やかなアクセサリーを身に着けている人も多いです。

9㎜サイズ着用時

OK

9㎜のパールは結構大きいほうの部類に入りますが、

目立ちすぎることもなく華やかな席には向いていますね。

15㎜サイズ着用時

少し注意

こちらは15㎜。

見ての通りかなり大きく存在感ありますね。

この存在感になると華やかな席でもちょっと微妙なところになってきます。

結婚式でのルールに花嫁など主役より目立つのはNGということがあるので、

2次会やパーティなどには大丈夫といった感じですね。

来場者にマナーに厳しい人がいない場合は可といった感じです。

 

 

結婚式、入学式など

長さも自由!ただ2連、3連などは一応注意!

80㎝ネックレス着用時

OK

80cmのロングネックレスも短いタイプよりもかしこまりすぎず、

ファッション性がありますね。

被れるながさのため着けはずしも楽です。

120㎝ネックレス2連着用時

基本OK 一応注意

120㎝のスーパーロングを2連で重ねた着け方です。

フォーマル用の専門店でも2連、3連のネックレスなどの取り扱いもあるので、

基本的にはOKですが、

〝結婚式は一度きりだから〟とか〝偶数は割り切れるから(別れる)〟

とかいう謎の連想ゲームをし始める人もいるので無難に行きたい人は注意です。

結婚式、入学式、卒業式など基本ロングでも何連でもOKですが、

ただ結婚式に関しては、

花嫁よりも目立つのはNGというルール

があるので派手すぎるのはやめましょう。

 

 

葬儀やお通夜など

ピアス、イヤリングも自由!9㎜以上の大きいパールOK!

ピアス9㎜着用時

OK

比較的大きいほうに分類される9㎜サイズもOK!

華やかな席には小さすぎるより、

これくらいがちょうどいいかもしれないですね。

イヤリング12㎜着用時

基本OK 一応注意

華やかな席ではこれくらいの大きいサイズも普通に着用している人は多いです。

耳も首もどちらも大きく目立つのは少し注意が必要ですが、

ネックレスはパールじゃないものや、もしくは着けていない状態で、

ピアス、イヤリングは華やかにしたりするのはOKですね。

ちなみに揺れるタイプのイヤリング、ピアスも悲しみの席とは違い、OKです。

ネックレスとピアスの珠サイズが多少違くても見た目に違和感なければOK!

 

華やかな席でのパールサイズ 結論

  • ネックレスは基本サイズは7‐8㎜だが、9㎜以上のサイズを着けている人も多く違和感なし。長さは自由!
  • ピアス、イヤリングも基本サイズは7-8㎜だが、自由と考えて大丈夫。小さすぎるよりは8-9㎜位までの珠サイズがベスト!ネックレスとピアスの大きさに差があっても見た目に違和感なければ良し。

 

 

3.この記事のまとめ

はい。というわけで今回は冠婚葬祭用のパールの大きさについてでした。

ところどころまとめていますが、

今回の記事を全部まとめるとこんな感じです。

フォーマルな場(冠婚葬祭全部)でのパールサイズは7㎜-8㎜が基本ルールというのを頭に入れておいて、以下

悲しみの席のパールサイズ 結論

  • ネックレスは6.5‐8.5㎜位までの珠サイズで、長さは40㎝前後の長さのパールネックレスがベスト!
  • ピアス、イヤリングはも6.5‐8.5㎜位までの珠サイズがベスト!ネックレスとの珠サイズの差は1㎜くらいの差はOK!揺れるのはNG

華やかな席でのパールサイズ 結論

  • ネックレスは基本サイズは7‐8㎜だが、9㎜以上のサイズを着けている人も多く違和感なし。長さは自由!
  • ピアス、イヤリングも基本サイズは7-8㎜だが、自由と考えて大丈夫。小さすぎるよりは8-9㎜位までの珠サイズがベスト!ネックレスとピアスの大きさに差があっても見た目に違和感なければ良し。

世間の人が全員が全員、基本どおりではないので、必ずしもきちっと守る必要はないと思います。

また、冠婚葬祭の珠サイズは分かった!でもパールの色はどうなの?ってなったかたはこちらをご覧ください。

》参考:【重要マナー】冠婚葬祭に着けれるパールの色

元バイヤー目線で、結婚式、卒業式、入学式にピッタリで価格面、品質面で優秀なパールアイテムを買えるオンラインショップを5つピックアップしているので、

こちらも参考にしてください。

》参考:【3万円以下】卒業式に使うならこれ!コスパ重視のパールアクセサリー5

 

ルールより世間がどうしているか知りたい!って人はインスタグラムで、

結婚式結婚式コーデなどで検索をかけるとみなさんがどんな感じで結婚式に参加しているのが見れますので、

それを参考にするのもいいかもしれないですね。

最近の結婚式は結構自由度が高いです。笑

 

ご参考に!

スポンサーリンク



-パール・真珠, 冠婚葬祭

© 2022 ジュエリーを買う前の総合情報サイト Powered by AFFINGER5

今最も読まれている記事はこちら!
読む
今最も読まれている記事はこちら!
読む